ここ数日一般社会でも話題のウィニー。
なんでも金子勇氏を支援する会ができたそうです。
なんの話しかわからない人のためにウィキペディアの解説を引用しておきます。
「Winnyは、P2Pの技術を利用した、Windows 2000以降で動作するファイル共有ソフトの一つ。電子掲示板サイト2ちゃんねるのダウンロードソフト板から生まれた。開発者は開発を宣言したスレッドのレス番号から47氏と呼ばれる。
完全P2P形式であり、中央サーバを必要としないことや、ファイルの暗号化や間接的なデータ転送などの仕様による、利用者の高い匿名性が特徴。WinMXの次ということで、M→n, X→y というふうに命名された。匿名での掲示板機能も備えている。」
というようなソフトなのですが、この命名って金子氏はもしかしたら利用者をせせら笑っているのではと思ったりした(ソフト自体は非常に優れたものだと思います)
なぜかというと、普通にWinnyと辞書をひいても載ってないのですが、似たような発音の単語があるんですよ。Weenieという単語が。
たまたまJargonFileをぺらぺらめくっていたら目にとまりました(日本語訳がハッカーズ大辞典としてでています)。
訳は色々あるのですが(各自辞書を参照して下さい)、そのうちのひとつに日本語で言うところの「厨房」にあたる意味があるんですね。
実際のところどうなのかなんて僕にはわからないですが。。
まぁ自分のパソコンのポート開いて、よくもわからないものを通すなんてまあしぃには怖くてできませんがね。
神(こと47氏)は死んだとはよく言ったものです。

コメントする