接骨院行って、買い物して、ジム行って、飯食って。
一人で飲みに行った。
家帰っても散らかってて読まなきゃならない本やら、やらなきゃいけないことやら色々あって落ち着かないのですよ。
以前一度だけ来たことのあるお店です。
メニューがでないので、数少ない知っている銘柄を頼んだのでした。
大概呑むのはアイリッシュウィスキー。
なぜなら種類も少ないので記憶力のないまあしぃでも銘柄くらい暗記できるし、かつ飲みやすい。
客は他に一人だけ。
マスターがぼそっと「雨降ってきましたね」と。
もう一人の客は「参ったなぁ」とかつぶやきながらもう一杯。
しばらくして雨もやむと余計に一杯やった客は帰っていった。
まあしぃ自身が一番旨いと思うナジェーナを二杯目に飲み干した後、折角なので他のウィスキーにもチャレンジしてみようかと。
中央から右側に陳列された瓶は知らないものばかりだったので、何かと尋ねてみるとシングルモルトだそうで。
試しに飲んでみようかと思い「一覧できるメニューとかありますか?」と聞くと、「僕がメニュー」と自分を指さすマスター。
佐野史郎似である。
まずは飲みやすいものをとグレンリベット(GLENLIVET)を多少癖はあるけど悪くない。
どの程度酒によって味が変わるものか試しにワンショットもらったのがラフロイグ(LAPHROAIG)。ゲール語だそうだ。
後でネットで調べたところスモーキーでピート香のあふれる香りと表現されているようですが、そのお味は。。
消毒系と言えばご理解頂けるでしょうか?
続く

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