年中、ママからいらない本を捨てろと言われているものの、わずかとはいえ時間を共に過ごした本たちを捨てる気になれないまあしぃであります。
さすがに部屋の中が本だらけになり移動しづらなったので少しずつ整理をし始めました。
するとMarchen aus Andersenという日独対訳本がでてきました。
自分で買ったことすら忘れる有様です。。
さすがにドイツ語で一から読む気力もなかったので日本語の対訳部分だけを読んでみたところ、「あれ?マッチ売りの少女ってこんなに短い物語だったっけ?」と。
たった九段落です。
逆に「みにくいアヒルの子ってこんなに長かった?」とも感じたのでした。
記憶って曖昧ですね。
この年になってマッチ売りの少女を読んでみると切なすぎるとしかいいようがないです。
■参考サイト
ドイツ語版:Andersens Marchen(Projekt Gutenberg)
日本語版:アンデルセン童話集(青空文庫)
アンデルセンはデンマーク生まれなのですがドイツ語が堪能で、晩年になってドイツ語版を出版したそうです。それ以外にはデンマーク語から翻訳されたものでレクラム文庫版が代表的なものらしい。







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