このブログも二度目の新年を迎えることになりました。
これからも適当に、駄文のピラミッドにひとつひとつ積み上げていくことに成ると思います。
「いくらか無精な若い人たちの多くは、宗教的心理や最上の処世法を短い言葉で、いわば格言的に表現したものをほしがっている。まず、処世法を簡単に言い表すことができるかどうか、かなり疑わしい。というのは、人生にはいろんな段階があって、それが正しく経過すれば、次第に高い目標と見識へ進むものだからである。」
ヒルティ『眠られぬ夜のために』より引用
ごもっともな意見です、ヒルティ先生。。
眠られぬ夜のためにとは言いますが、読むと落ち着けるような部分もあれば考え込んでしまって逆に眠りにつけないことも。
少々宗教臭さが鼻につく人もいるかと思いますが、十分読む価値のある書籍です。







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