この間友人にGYAOで「クリィミーマミ見れるよ、懐かしいなぁ」と話ししてて、「自分的には変身後より変身前の方がいい」と言ったら特にレスはなかった。
さて何時になっても終わらない部屋の掃除なのですが、原因の一つに本を整理しようとしていつのまにか手にした本を読み返していることがあげられます。
まったく使っていないノートがあったので、なにかに使うかと机の上に軽く放り投げたら、紙が落ちてきた。
手にとって見るとペルシャ語の文章のコピーでした。
よくよくノートを見返してみたら、数ページ書き込みがありました。
なぜ最初書き込みに気づかなかったかというと、ペルシャ語って右から左に書くんですよ。
だからノートの後ろから書き始める形になるわけです。
当時教えてくれた先生はとても若かった(教員としては)。
すらりとした長身で、イケメンだったと思う。
あと二年もすれば僕も同じくらいの歳ですよ。
ハタミ元大統領が来日した時も通訳してたと言ってたし、非常に有能な先生でした。
今思えば、勉強する環境は最高だったんだけどなぁ・・。
そうそう、ハタミ元大統領は昔ドイツに派遣されていたこともありドイツ語ペラペラだそうで。
その昔ゲーテは、ペルシアが誇る抒情詩人ハーフェズの影響を受けて、「West-ostlicher Divan(西東詩集)」書いたそうですよ。
他にも大統領通訳級の先生に語学習っていたわけですが、ほとんどその環境を活かせていなかった気がします。
まぁ、数年後同じように今の状況を振り返って後悔しないようにしていけばいいかなと考えています。
将来このブログ振り返ってみて、自分って全然変わってないなとへこむのも嫌ですし。
どうでもいいけどGoetheって雑誌出ましたね。








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