起きたら真っ暗でビビりました・・。
擬似記憶を掴まされたのかとも考えましたが、単に寝すぎのようです。
膀胱の辺りが張っているので、トイレに行こうとドアを開けると海外からのレターが。
用をたしたのち、よくよく眺めてみると去年受かったCertified Ethical Hackerの認定証でした。
実は一向に届かないので新年早々苦情を入れたのだった。
そうしたら、「二週間前に送ったよ」とメールが帰ってきた。三ヶ月も放置するなっちゅうの!
トラッキングナンバー教えてくれと返信したら、「バルクで送ったから無理」ときた。
話にならないけど、これまで受けてきた他の認定証でも同様のことが結構起きているのでムカつくだけ無駄と悟っているのであります。
最近の例だとApple Certified System Administrator。
・Mac OS X Directory Services Integration and Administration
・Security Best Practices for Mac OS X
二つの合格証は一週間できたのに、肝心の認定証の時はサイトの認証システムがおかしいというので英語表記で再入力したうえでさらに日本語に書き換えるなど手間がかかり、その上発送したと言うのに一向に届かず。
対応してくれた方が誠実だったのでよかったけど、ちゃんとした担当者がいなさそうでした。
マイクロソフトなんかは二重で認定証送ってきて、認証サイトの方で整合性が取れなくなりましたよ。
こちらも対応が早くて、害はなかったですが。
話を元に戻しますが、封筒を開くと認定証に混じって、カード型CD-ROMが!
こっ・・これは、謎のサイバーワールドへのパスポートなのか?
CEH Membership Card Linux Bootable LNXと記載されているので、CD入れて再起動。
カード型を上手く認識しないようで、Windowsが立ち上がってしまう・・。
しょうがないので一度ISO化して、VMwareで起動させてみました。
単なるカード型CD-ROMのLinuxでした。。
退屈な日常から連れ出してくれるのかと思って損した気分です。
SSHの秘密鍵が焼きこまれていて、このカードからしか接続できない会員制のサービスでもあったら面白かったのになぁ。
結局LNX-BBCというものを利用したものでした。
容量の割りに、X使えるしネットワーク系のツールは揃っているようです(パッケージ古いけど)。
いつ利用する日が来るかはわかりませんが、AKIRAのような世界になって急遽利用する必要になるその日まで、ネタとして財布の中にでもいれておこうかと思います。












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