チケット入手したのが一昨日だったこともあり、一緒に行ってくれる人いないかもと思っていたところ、剛毛S氏が土曜なら空けられるというので事なきを得た。
男同士で行くのもなんですが、先月S氏の誕生日に何もあげてなかったからプレゼント代わりにもなったし。
寂しがり屋なので、さすがにお一人様で行くのは無理です。
夕方有楽町のビックカメラで落ち合い、軽く飯食ってから天王洲アイルの銀河劇場へ。
入り口でかなり並んでいたので、開演ちょっと前に入場。
会場前のスペースにパンフレットとかの売り場があったのですが、なんか違う雰囲気の人がいるなと思ったら、S氏が「アヤパンだよ!」と興奮気味に囁いた。
パンフレット代というよりも握手代だなと感じました。
基本テレビつけない人間なので、最近のアナウンサーとかに疎いんですよね。
ライブドアニュースとかで女子アナが話題になっていたりするので名前とかは知っているのですが、案外顔知らないんですよ。カウントダウン系の音楽番組で、数年前のランキングが流れていたけど、途中までリアルタイムのランキングだと思い込んでいたときは、ヤバイと感じましたが・・。
入り口でもらった出演者のチラシを見て、S氏が「まさし氏、この回ハズレだよ」と言ってきた。
席は前から10列目でまあまあいい席だったのですが、なぜか周りがほぼ男と言うキモイ空間でした。女子アナファンの方々が多かったのでしょうか。値段の高いS席がこれでは幻滅・・。
ちなみに今回の作品は、モーリス ルブランの『奇岩城』。
タイトルは聞いたことあっても、案外内容知らないものです。
朗読だけですが、流石はプロ、きかせてくれます。
笠井アナはいい声してるなぁと、男ながら惚れ惚れしますね。
休憩時間にカウンターでワイン飲んでる友人を入り口付近で待ってたら、またもオーラ(コスモ?)を感じ、振り向くと・・。
高橋英樹キター!!
二列前に座ってました。
ご家族で来ているようでした。回りも特に騒ぐわけでもなく、皆さん大人ですね。
終わりの挨拶で、高橋アナの父親が高橋英樹と知った。
S氏に「世の中にうとすぎる」と突っ込まれました。
ラヴシーン Vol.5、ラヴシーン冒険王に続き、今回が三度目でしたがまた来年も都合がつけば行きたいと思います。
CS放送で、2月24日15時から放送されるそうです。












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