書名に自分の名前をいれているところなどは、SEO対策っぽいですよね。
内容的には、目次通りに基本的なフレームワークを紹介した後、
- 論理思考力
- 水平思考力
- 視覚化力
- 数字力
- 言語力
- 知的体力
- 偶然力
と七つの力に関して解説していきます。
各フレームワークに関して、今後各論として本だすのかもなぁ。
ページ数が多いのは文字が大きいから。文字としてではなく、イメージとして捉えろと言うことかしら?
カバーのサスペンダー姿は、弾さんへのオマージュを感じなくもない。
本を出すペースについて、先に批判されそうなことを予測して書き込んでいるあたり上手い。
よくよく自分の経験踏まえて考えると、大学受験時に英語で直読直解、スキミング・スクラッピングなどのテクニックを利用して成績のばしましたが、これらも対象に対するフレームワークですよね。
さらに英語と小論文に絞って勉強したことにより、配点高い英語に時間つぎ込めたので、今風にいうとレバレッジかけたと言えますね。
最近だとこういう方式の受験できるところ減っているみたいですけど。いいときに受験できたものです。








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