腰と肩が非常に調子が悪く、接骨院行ってその後夕方まで自宅療養。
都内某所で用事を済ませてから、「女子大生会計士の事件簿」や「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」などの著者である山田真哉さんのセミナーに出席。
正直こういうセミナー自体初めてなので、ドキドキ!
その後色々。
山田さんにマイミク追加してもらいました。
ラッキー!
腰と肩が非常に調子が悪く、接骨院行ってその後夕方まで自宅療養。
都内某所で用事を済ませてから、「女子大生会計士の事件簿」や「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」などの著者である山田真哉さんのセミナーに出席。
正直こういうセミナー自体初めてなので、ドキドキ!
その後色々。
山田さんにマイミク追加してもらいました。
ラッキー!
(この物語はフィクションです)
「今日も疲れたし、さっさと例の仕事かたづけて寝ようかな」
僕の名前は、まあしぃ。
会社から帰宅後、さっき届いたメールへの返信をしている。
副業として、ネット関連の相談業務をしています。
今回の相談内容はこんな感じです。
某社のウェブサイトがやたらとアタックを受けているそうだ。社長は「誰の仕業だ。訴えてやる!」とどこで買ってきたかわからないがご丁寧に帽子まで買ってきて、上島竜兵の似てない物まねをして周りから失笑を買っているらしい。
カタカタカタ。
「サーバー止めれば攻撃受けないと思われます」っと。
トゥルルル。
その時、携帯が鳴り出した(着メロのたぐいは嫌いなのでデフォルト着信音)。
「あ、まあしぃ。勿論すでにさっきのメールに返信してあるよね」といきなり断定形。
電話の声の主は、僕の副業のボス「えもさん」である。
話すと長くなるので手短に話すと、薄給だし何か副業でも始めようかなと思っていたところ、あるサイトで助手募集という文字が目に入って連絡してみたのである。
実際に会ってみたところ、なんと現役女子大生だった。しかもまだ十代。
なんでも親父さんがその世界では有名な人物らしく、えもさんも小さい頃からコンピューターに慣れ親しんでいたそうな。
「まあしぃは年上だけど、わたしの方がコンピューター歴長いからタメ語で良いわよね?」
この発言からして、後の運命が決まったような気がする。
「ちょっと人の話聞いてる?」
「聞こえてはいますが。。」
「やっぱりまだ返信してないんだな!要するにネットワーク管理者が法的措置をとれるように、このアタックを仕掛けている人物に関する情報を収集できればいいのよね?」
「まあそうなりますね。凄腕ハッカーとかかな」
「単純にハッカーって一括りにとらえちゃだめよ。」
「そうなんですか?」
ピロリン!
メッセンジャーが立ち上がってきた。
えもも:
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『Red Hat Enterprise Linux 4 ドキュメント セキュリティガイド』
http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/RHEL-4-Manual/ja/security-guide/
2.1.1. シェード・オブ・グレーの部分読め。
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「これなんですか?」
「俗に言う赤帽のサイトよ。帽子の色の違いって所を読んでおくといいわ。」
「じゃ、問題。今回の件、何を実装したらよい?
ピロリン!
えもも:
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A.Honey pot
B.Firewall
C.Virus Soft
D.DMZ
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「え~っと。」
「あ、友達から電話。ちょっと待っててね!」