2006年9月アーカイブ

朝一試験会場近くのスタバから電話して、すぐ行くから試験時間押さえておいてと伝えて、ダッシュ。
が、トラブル発生!

今回受験するEC-Council主催のCertified Ethical Hackerというものなのですが、認定向けのトレーニングを受けていない場合(そもそも日本で開講してない)は、受験資格申請書をFAXで送って受験資格があるかどうかチェックを受ける必要があります(恥ずかしながらわたくし海外にFAX送ったことないのでオフィスデポでやってもらいました)。

受験資格があると認められるとeligibility numberがメールで来るのですが、どうやらこのeligibility numberがかなり前にすでに他の外国人に使われているようで、VUEでの受験ができないといい始めた。

まぁテストセンター自体に交渉しても無駄なので、直接VUEのほうへ連絡して
exam FAQには


You can indicate in the eligibility application form which center you will be taking the test.


と記載されているから受験会場でeligibility number見せればいいのではないのかと伝えると「EC-Council側の問題なので利用可能なeligibility numberがないと、こちらでは対応できない」と言うだけで、埒があかない。
VUEの言い分では、英語サイト

In order to schedule and pay for your EC-Council exam, you must have an eligibility number. You will not be allowed to sit for the exam without the eligibility number. Please contact EC-Council for this number or visit their Web site.

と記載してあるというのだ。
「eligibility numberがないと、席に着くことは許されない」とは書かれているが、「eligibility numberがないと登録できない」とは書かれていないと思うのですが・・。

その後、「おたくは試験の代行業で稼いでいるのでしょう?EC-Councilと交渉してくれないのですか?」と質問すると、「そのような対応できないので、お客様の方で連絡をとってください」としか言ってこない。

確かMCP受けた時にシミュレーション問題でエラーが起こった時はMicrosoftに掛け合ってくれたのですが、連絡先が海外でほとんど受験者が皆無のようなEC-Councilに連絡するのが単に面倒だという感じが伝わってくる対応がちょっと残念。
前回アップルの試験の件で、アールプロメトリックに掛け合ったときはきちんと対応してくれたのになぁ。

単なるクレーマーで終わるのもなんなので、一応は「自分の場合はしょうがないが、今後受験する人たちが同様のトラブルに巻き込まれないようにフローを見直してFAQなど充実させてください」と伝えておきました。

まぁそうは言っても、怒りの矛先を向けるべきなのは、他人にすでに利用されているeligibility numberを送ってきたEC-Councilなんですよね。

本来であれば、「ゲキマジムカツクんだよ(;`Д´)」と電話で怒鳴ってやりたいのですが、英語の話せないわたくしは、拙い英語でメールを送ったわけです。

数時間ふて寝していると、なぜか今回はデジタル署名付きのメールで、「Maashi,Try this VUE number:」と極めてそっけないメールが来ました(名前の綴り間違えてるし)

そんな苦労を経て、ようやく夕方になって受験できたのでした。
125問出題されて、70%とれれば合格できます。

試験内容自体はそれなりに難しいのですが、きちんと合格しましたよ。

Windows Vista RC1をVMware上でインストールしてみました。

ベータ版のときはいくら試しても解像度がうまく設定できなかったけど、今回はインストールすらできないじゃないですか・・。
「Windows is loading files」と表示されたまま沈黙。

ググってみたところ、多少トリッキーだけど解決法がありました。

フォルダー内に*.vmxというファイルがあると思うのですが、そこに

svga.maxWidth = "640"
svga.maxHeight = "480"

と追記すると、解像度最悪の状態ですがなんとかインストールできるようになります。

その後、VMWare toolsをインストールして、上記の設定を消去すれば正常に表示されているように今のところは見えます。

流石にうちのマシンじゃVMware上で、エアロは使えないみたいです。IPv6がデフォルトなのは楽しそうですね。

まぁ、グラフィックなら今だったらNovellが開発したXglが熱いですよ!

先週のMac OS X Directory Services Integration and Administration v10.4(9L0-611)に引き続き、12時に柏の会場で、Security Best Practices v10.4(9L0-612)受けてきました。

10分ちょっとで片つけて、晴れてアップル認定システムアドミニストレータ[Apple Certified System Administrator(ACSA)]に。
アップルの試験の珍しいところは分野ごとの問題数や合格点が最初から公開されているところですね。

その足で銀座へ。
2時から銀座のアップルストアAdobe Illustrator CS2 入門を受講するためです。

軽く飯を食べて、15分くらい前に教室のある5階に行ってみたのですが、年配の方が多い。
どうやら隣の初級コースの受講者だったようだ。

ようやく2時ちょっと前に僕の受講する教室の方が開きました。

正直ついていけるのか心配だったのですが、良くできたカリキュラムで非常にわかりやすかったです。

本当はその後、友人に宇多田ヒカルのライブに誘われたのですが、明日法事があるのでさっさと帰宅しました。

話は変わりますが、安倍晋三公式サイトが熱いです。
愛用しているのかどうかは知りませんが、なぜかMAC。
背景に映るUNIXのコマンド手が込んでいます。
ちなみに以前からオープンソースを利用したサイトを作られています(前はxoopsで、今はPlone)

Linux使いと豪語する与謝野馨氏といい勝負かもしれません。

麻生太郎氏は漫画オタクと、今回の総裁選ある意味濃いですね。

夜にAdobe Illustrator CS 2 ACE Exam(9A0-043)を受験してきました。

別に受かったからバリバリにイラレ使いこなせるってわけじゃないですが、一応合格しました。

アドビ認定エキスパート(Adobe Certified Expert )受験用の参考書としては、一応Adobe Creative Suite 2オフィシャルトレーニングブック 一冊しか現状ありません。

後は、アドビの認定試験一覧ページに認定試験準備ガイドというPDFがあって、その中にサンプル問題がのっているので参考にしてみてください。

そのほかにペラペラめくった本
Adobe Illustrator CS2 マスターブック for Macintosh & Windows
標準DTPデザイン講座 Illustrator
MdN(エムディーエヌ)

来月くらいにAdobe Creative Suite買って、本格的に勉強しようかなと考えています。
肩書きだけAdobe Certified Expertじゃなんですしね。

追記:予想以上に検索してくる人いるようなので、専用コンテンツ作ろうかなと思ってます。各分野ごとにポイントとか書いていけばいいですかねぇ?ご意見あったらコメント欄に書き込んでください。

Apple Certification Allianceのご紹介というメールが届きました。

入会特典としては、アップルのWebサイト上に個人情報を晒すことができて、アール・プロメトリック試験受験料25%割引バウチャークーポンコードがもらえるとのこと。

てゆうか、割引できるなら最初から言ってよ!
先週すでに今週の土曜日で申し込んじゃったから、もう試験のキャンセル利かないし・・。

アップルに問い合わせたら、試験に関してはアールプロメトリックに全て委託してあるからそっちに聞いてと返事が来ました。

ダメもとでアールプロメトリックに問い合わせたところ、キャンセル期間過ぎているから本当は変更できないらしいのですが、今回は特殊な事例なので直接データいじってもらって割り引き適用してもらいました。

だいたいアールプロメトリックのサイト自体に割引のバウチャークーポンコード入力する欄ないのも不備だと思う。

母親に似たのか、わたくし結構なクレーマーのようです。

アップル認定システムアドミニストレータ(ACSA)を目指して、高田馬場のアールプロメトリックに行ってきました。

正直アールプロメトリックは好きじゃないのですが、残念ながらピアソンVUEでは受験できないので、しょうがなく電車に乗ってわざわざ行ってきたというわけです。

アップル認定システムアドミニストレータ(ACSA)になるには

Mac OS X Deployment v10.4試験 2ポイント
Mac OS X Directory Services Integration and Administration v10.4試験 4ポイント
Security Best Practices for Mac OS X v10.4試験 3ポイント
Xsan Administration v1.1試験 3ポイント
Podcasting and Streaming Internet Media試験 3ポイント

以上の五つの試験のどれかに合格して、合計7ポイントと取得する必要があるというわけです。

今回はMac OS X Directory Services Integration and Administration v10.4(9L0-611)に合格して4ポイントゲットしたので、残り3ポイントです。
てゆうか、2ポイントしか取れないMac OS X Deploymentを受ける人っているのでしょうか・・。

受験対策本
Mac OS X システム管理リファレンス
Mac OS X Server Essentials
システム管理者のための Mac OS X Support Essentials
MAC OS X SERVER超実践活用マニュアル―使いこなせば仕事がどんどん楽になる!

とりあえずのとっかかりとしては、入門Unix for Mac OS Xが非常にお勧めできます。

本格的にOS Xの仕組みを学びたい人にはProfessional Mac OS Xの中の白山さんのUndocumented Mac OS Xという記事が非常に参考になると思います。この記事読むためだけにオープンソースマガジン定期購読してもよいくらいです。
ちなみにこのお方に先日のOSCの時某兄貴に紹介してもらったのですが、不思議なリズム感をお持ちの方でした。

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