ラヴシーン Vol.11


会場は、天王洲アイルの銀河劇場
入り口でかなり並んでいたので、開演開始ちょっと前に入場。
会場前のスペースにパンフレットとかの売り場があって、なんか違う雰囲気の人がいるなと思ったら、友人が「アヤパンだよ!」と興奮気味に囁いた。
パンフレット代というよりも握手代だなと感じました。
あまりテレビを見ない人間なので、最近のアナウンサーとかに疎いんですよねぇ。
ネットのニュースとかで女子アナが話題になっていたりするので、名前だけは聞いたことあるのですが、案外顔知らないんですよ。
カウントダウン系の音楽番組で、数年前のランキングが流れていたけど、途中までリアルタイムのランキングだと思い込んでいたときは、ヤバイと感じましたが・・。
入り口でもらった出演者のチラシを見て、S氏が「まさし氏、この回ハズレだよ」と言ってきた。
席は前から10列目でまあまあいい席だったのですが、なぜか周りがほぼ男と言うキモイ空間でした。
女子アナファンの方々が多かったのでしょうか。
値段の高いS席でこれでは幻滅・・。
ちなみに今回の作品は、モーリス ルブランの『奇岩城』。
タイトルは聞いたことあっても、案外内容知らないものですよね??
朗読だけですが、流石はプロ、きかせてくれます。
笠井アナはいい声してるなぁと、男ながら惚れ惚れしますね。
休憩時間にカウンターでワイン飲んでくると言う友人を、会場の入り口付近で待ってたら、またもオーラ(コスモ?)を感じ、振り向くと・・。
高橋英樹様キター!!
二列前に座ってました。
ご家族で来ているようでした。
回りも特に騒ぐわけでもなく、皆さん大人ですね。
終わりの挨拶で、高橋アナの父親が高橋英樹と知った。
友人に「世の中にうとすぎる」と突っ込まれました・・。
ラヴシーン Vol.5、ラヴシーン冒険王に続き、今回が三度目でしたがまた来年も都合がつけば行きたいと思います。
CS放送で、2月24日15時から放送されるそうです。


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劇場前のイルミネーション、キレイですよ。
 

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