本棚の最近のブログ記事

ネット見ていたら、発売日前日にすでにネット上へ流出してしまったようで・・。

ふと書店で平積みされていた「お金を稼ぐ!」勉強法を購入しました。

勉強法というタイトルには目がないわたくしなので、購入しました。

白水社のメルマガ100号記念の読者プレゼントに応募してみたら当選しました。

ラテン語のしくみ

人生戦略会議 『新版 28歳からのリアル』を読了。

AMNのキャンペーンに応募したところ、当選したので送っていただきました。

早速、「36倍売れた! 仕組み思考術」読んでみました。

ミクシー上で、某K君から「もしかしてまあしぃって?」とメールをもらったのがきっかけで数年ぶりにネット上で再会を果たしました。

K君とは大学一年生の時のクラスが一緒で、学年上がっても昼飯とか食いに行くような関係だったのですが、いつのまにか連絡途切れてしまっていました。
こういう時、コミュニティーのオーナーやっててよかったなぁと思いますよね。

そんなK君の日記に、「執筆者として参加した本が発売されました」と書いてあったので、早速アマゾンで注文。
・『日本全国 産業博物館めぐり

ペラペラめくって読んでいたら、シングルモルトウイスキーセミナーで訪れたサントリー白州蒸溜所のウィスキー博物館もとりあげられているじゃないですか!

八重洲ブックセンターで、STUDY HACKS!を購入しました。

Wikipedia: The Missing Manualが今日届きました。

caramel*vanillaのlomoさんが、Twitterの解説本を執筆したそうです。

twitterコミュニケーション・バイブル

「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー購入特典の最強の自分マーケティングCD届いたので聞いてみた。

ぶっちゃけ書籍代以上の価値あると思いました。

ちなみにアマゾンの購入メールを利用して特典プレゼントしますなんての最近多いけど、アマゾンから購入メール届いたらすぐキャンセルされる可能性もあるわけですよねぇ。
予約の場合なんか大量に購入して、発売直前にキャンセルしたらランキングとかどうなるんだろう??

何の気なしにチャンネル回していたら(今時の若者は本当にチャンネル回した経験ないかもね)、夜回り先生の番組やっていた。
ほとんどDVD閲覧専門用と化しているテレビなのだけど、たまたまこの番組に当たるとは不思議なものですね。

親しい人は知っていると思うけど、わたくしまあしぃも実は数年間引きこもっていたのですよ。
もう十年以上前の話。
当時引きこもりなんて言葉なかったと思うし、そういったじょうきょうを家族も隠すだろうしその存在に日が当たることもなかったのかもしれない。


きっかけは単純、高校受験に失敗した。
受験シーズンが終わってからしばらく部屋に閉じこもっていた。
友人が家まで来てくれて、クラスメイトからの寄せ書きをくれた。
多分卒業式直前になってようやく学校行ったんだけな。

唯一受かった高校に入学することになったのだが、もう勉強も嫌になっていたけど、強制的に勉強させられるようなクラスだった。
数日通ってもう嫌になった。

そこからは切ないくらいのスピードで転落。
長い引きこもり生活の始まり。
親からは高卒の資格くらいとっておいてと言われ、色々と探してきてくれた中で通信制の高校に入ることになった。
月一回程度行くだけでよかった。

精神的に変だったと思うし、さらにアトピーになって最悪のスパイラル状態だったと思う。
今みたいにネットがあったわけでもなく、あれだけの長い時間何で時間をつぶしていたのかもわからない。

たまたま中学生の時に家庭教師を頼んでいたのですが、チケット制で中学卒業した時点では何枚か残っていた。
せっかくだから頼んだらということで、引きこもりだしてしばらくして新しい大学生の人が来てくれることになった。(親としては所謂大学生らしい生活を送ってもらいたかったようだ)


人生というものはどこでどう転ぶのかわからないもので、家庭教師センターの人がその当時の自分にあった人をうまい具合に引き当ててくれた。
その人も色々受験では悩んでいたようで、なにかと相談に乗ってくれた。彼は現役ではどこにも受からず、浪人したけど結局行きたい大学には行けず、結局仮面浪人して希望の大学入ったという状況だった。

勉強なんてもうやりたくないという状況だったけど、彼から多くのアドバイスをもらい、少しずつだけど勉強するようになった。

結局、19の春に大学に入ることができた。

四年間もほとんど家に引きこもっていた状態から急に新勧シーズンに入ってしまったものだから、スタートから失敗してしまって大学も始めは馴染めなかった。
五月くらいから登校拒否気味になったけど、クラスの人たちがなにかと助けてくれた。いいクラスに入って運がよかった。

大学二年の冬に自分の部屋から出火して、一日にして数千万の被害を被らせてしまった話はまた別の機会にでも。

夜回り先生の話は、論理的で心に響きます。書籍もお勧めです。

ですの

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この間友人にGYAOで「クリィミーマミ見れるよ、懐かしいなぁ」と話ししてて、「自分的には変身後より変身前の方がいい」と言ったら特にレスはなかった。

さて何時になっても終わらない部屋の掃除なのですが、原因の一つに本を整理しようとしていつのまにか手にした本を読み返していることがあげられます。

まったく使っていないノートがあったので、なにかに使うかと机の上に軽く放り投げたら、紙が落ちてきた。
手にとって見るとペルシャ語の文章のコピーでした。
よくよくノートを見返してみたら、数ページ書き込みがありました。
なぜ最初書き込みに気づかなかったかというと、ペルシャ語って右から左に書くんですよ。
だからノートの後ろから書き始める形になるわけです。

当時教えてくれた先生はとても若かった(教員としては)。
すらりとした長身で、イケメンだったと思う。
あと二年もすれば僕も同じくらいの歳ですよ。

ハタミ元大統領が来日した時も通訳してたと言ってたし、非常に有能な先生でした。
今思えば、勉強する環境は最高だったんだけどなぁ・・。

そうそう、ハタミ元大統領は昔ドイツに派遣されていたこともありドイツ語ペラペラだそうで。
その昔ゲーテは、ペルシアが誇る抒情詩人ハーフェズの影響を受けて、「West-ostlicher Divan西東詩集)」書いたそうですよ。

他にも大統領通訳級の先生に語学習っていたわけですが、ほとんどその環境を活かせていなかった気がします。
まぁ、数年後同じように今の状況を振り返って後悔しないようにしていけばいいかなと考えています。
将来このブログ振り返ってみて、自分って全然変わってないなとへこむのも嫌ですし。

どうでもいいけどGoetheって雑誌出ましたね。

修理

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朝一で海外から郵便物が届いた。
この間取得したOracle9i Database Administrator Certified Associateの認定証でした。
発送はDeutsch Postを利用しているみたいだけど、PRIORITAIREと記載されている。フランス語だろうと目星をつけて、プチ・ロワイヤル仏和辞典で引いてみたら「優先便」。

二代目のノートPCのCD-ROMドライブがいつのまにか壊れてので、修理出す前にFDから色々インストールしてみました。

debian
http://ftp.debian.org/debian/dists/sarge/main/installer-i386/current/images/floppy/から以下の三つをダウンロード。

boot.img
root.img
net-drivers.img

http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/rawwrite.htm
書き込み用のGUIなソフト。

FreeBSD

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/tools/

書き込み用のCUIソフトfdimageをダウンロード。

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/6.0-RELEASE/floppies/から以下の三つをダウンロード。

boot.flp
kern1.flp
kern2.flp

そら

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ラストエグザイル最終巻まで見終わった。

夜中にぼ~として見るのにはいいアニメだった。絵も綺麗だし。

時々空を飛べたらなぁって思うことありますよね。

de、で

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近頃サイトを作り変えようと思って新しいCMSを物色しています。
めぼしいものをいくつか見つけて、その中からオシャレなjoomlaにすることに決定。

ウェブで調べて使い方覚えるのも面倒なので、書籍あるか調べてみたら英語かドイツ語しかなかった。
ただ英語に関してはPACKTってイギリスの出版社ものしかなかったのでちょっと割高(amazon.ukから取り寄せた方が安いかも)。

そういえば一応ドイツ語読めるじゃんってことでJoomla mit CD-ROMを注文してみた。
表示どおり24時間以内に発送されて届きました。ちなみに一冊しか日本に入荷してないようですでに品切れです。

ぺらぺら中身見てみたところ、ドイツ語といっても単語の1/4は英語ですね。
これならそんなに辞書引かなくても読める。

この前買ったAgile Web Development With Rails: A Pragmatic Guideをちんたら読んでいるのですが、結構面白い!

この本やネットにのってる使い方って、WEBlickという単体で動かせるミニサーバー機能を使っているので、いざリモートからApache経由で動かそうとしたらうんともすんともいわないのでかなり手間取りました。

結局サーバーの設定が変なだけでした。。

色々いじっているうちに馴染みのあるPerlでもCatalystというMVC Frameworkがあるので試してみたが、これまた動かない。。

なぜかrubyやってたのにperl関連にはまってしまった。
Catalyst関連で調べていたらいつのまにかTemplateToolkitや、Masonなんぞを試し始める。
Perlの組み込み表示用のモジュールってHTML::Templateしか使ったことがないです。一番手軽でシンプルなモジュールですが、デザイナーの人と仕事する時は便利でしょう。ちなみにMovableTypeもこのモジュールをバリバリ使ってます。

これらのPerlのモジュールに興味があるかたはCGIプログラミングを購入してください。
さわり程度は書いてあります。

Masonmod_perlに関しては、英語読むのが苦でなければなんとOreillyから出版されている本がまるごと読める!
Embedding Perl in HTML with Mason
mod_perl
関口会長なみに太っ腹であります。

で、結論から言うとruby on railsは楽です。
wiki見ると大抵解決出来きますし。

注文していた本が来た。

たのしいRuby―Rubyではじめる気軽なプログラミング
Agile Web Development With Rails: A Pragmatic Guide

るびぃは面白そうだ。

今日の一曲:ルビーの指環

初恋と言ってもあれではなく、ツルゲーネフの「初恋」である。
帰宅して飯食ってたら、夢で逢いましょうというドラマがやっていた。
新聞読んでいたからほとんど見てなかったのだが、ふとツルゲーネフという言葉が耳に入りました。

星の王子様ドイツ語版テキスト。
http://www.edu.uni-klu.ac.at/~rriautsc/DKP/inhalt.htm
http://www.studi.fh-wuerzburg.de/~i140/derkleineprinz/

年中、ママからいらない本を捨てろと言われているものの、わずかとはいえ時間を共に過ごした本たちを捨てる気になれないまあしぃであります。

さすがに部屋の中が本だらけになり移動しづらなったので少しずつ整理をし始めました。
するとMarchen aus Andersenという日独対訳本がでてきました。
自分で買ったことすら忘れる有様です。。

さすがにドイツ語で一から読む気力もなかったので日本語の対訳部分だけを読んでみたところ、「あれ?マッチ売りの少女ってこんなに短い物語だったっけ?」と。
たった九段落です。
逆に「みにくいアヒルの子ってこんなに長かった?」とも感じたのでした。
記憶って曖昧ですね。

この年になってマッチ売りの少女を読んでみると切なすぎるとしかいいようがないです。

■参考サイト
ドイツ語版:Andersens Marchen(Projekt Gutenberg)
日本語版:アンデルセン童話集(青空文庫)
アンデルセンはデンマーク生まれなのですがドイツ語が堪能で、晩年になってドイツ語版を出版したそうです。それ以外にはデンマーク語から翻訳されたものでレクラム文庫版が代表的なものらしい。

受験生の時にお世話になった先生から手紙が来た。
直接というか呼びかけ人の人からというのが正確か。
なんでも本を出版したのでそれをつまみに忘年会気分で集まりませんかと。

■神津陽『新選組多摩党の虚実―土方歳三・日野宿・佐藤彦五郎

最後にあったのは何年前だったろう?
自分はそれから成長したのだろうか?
頑張ってたとはとうてい言えないなぁ。。

論語 卷第五 一一に以下の文章があります。
顔淵喟然歎曰、仰之彌高、鑽之彌堅、瞻之在前、忽焉在後、夫子循循善誘人、博我以文、約我以禮、欲罷不能、既竭吾才、如有所立卓爾、雖欲從之、末由也已

恩師も先達もあらまほしきものです。

こんな世の中、誰しも変身願望があるのではないでしょうか?

変身願望とはちょっと方向が違いますが、カフカの短編小説に「変身(Die Verwandlung)」という小説があります。
多分筋書きくらいはみなさん知っているかとは思われますが、朝起きてみたら自分の体が謎の害虫になっていて、家族からも見放されて部屋に引きこもり、そして死んでいくという物語です。
あり得ない話?
確かに害虫になるなんてことはナンセンスなことかもしれませんが、この世知辛いご時世ですから職を失ったり、事故などによって体が不自由になったり、精神的ストレスから引きこもりになったりと社会から疎外されることがないとも限りませんよね?

そう捉えると身につまされるお話に思えてきます。

■参考サイト:Projekt Gutenberg-DEで変身の原文(Die Verwandlung)がタダで全部読めます。

かれこれ二年以上前の話しです。
(一度目の)大学四年生の6月頃のこと。
職も見つからず、心の隙間を埋めるがごとくスケジュールの隙間にとりあえず予定をいれていました。

新宿某所でのある会社での集団面接の後、同時に受けた女の子と真っ昼間からキリンシティーで酒呑むことに。
どちらが始めに話しかけたのかは忘れちゃったけど、お酒飲みに行こうと言ったのはその子の方だったはず(まあしぃは新宿のお店詳しくないし)
大体、口下手・あがり症の自分が初めてあった女性を誘うなんて、これからの人生において二度とないであろうかと。
就活上手くいかなくて、お互い精神的に病んでたんだと思う。話し相手が欲しかったのでしょう。

酒を飲みながらスキな本とかおしゃべりしていた時にその子が「クラバート」が好きだと言ってたのです。普通ならばすぐにでも本買って読むところですが、なぜかそれっきりになってしまいました。

と前置きが長くなってしまいましたが、、毎度お馴染みのぽすれんでふとKarel Zeman監督のクラバートのDVDを発見!ビビビときたのでさっそく借りてみました。

単なるファンタジーものかなぁと考えていたのですが、これが見当違い。
マイスターについて魔法の修行をする主人公に、現実の自分の境遇を考えさせられたりもしました。
見てもらえばわかりますが、愛がテーマです。ラブストーリーだったのです。
音声がドイツ語だったけどかなり聞き取れました。最近めっきりご無沙汰のドイツ語ですが、錆びつかないように最低限続けていこうかなと思いました。

◆クラバート作者Otfried Preusler(オトフリート・プロイスラー)氏のサイト
◆幻想の魔術師 ことKarel Zeman(カレルゼマン)氏についての解説

会員証の期限切れたので、ツタヤ行って更新してきました。

なにやらサッサー(Sasser.worm)に続く、コーゴウィルス(W32.Korgo.F)が猛威をふるいそうだというニュースが。銀行のオンラインサービスのパスワードやクレジットカード番号を狙っているとかいないとか。

Bundesamt fur Sicherheit in der Informationstechnik(ドイツ連邦情報技術安全局)からの情報です。
なにげにドイツの技術力は凄いんですよ。
サッサーの発祥地だけではなく、古くからマニアな皆さんに親しまれている
CloneCDなどなどドイツ製のソフトウェアは数知れません。

話しがずれましたが、最近のウィルスは最悪ですね。
ネットに接続しただけで感染すると言われますが、要するに手当たり次第のIPアドレスに攻撃しかけているんですよ。

先日よくウィルスに感染する友人から電話があり、サッサーの対応に手こずりました。
前回の時は「へんなサイトばっかり見てるから感染したんじゃないの?」と言って実際にパソコンの履歴、キャッシュやクッキーなどを調べてみたんですけど、それらの形跡もありませんでした。
それでも感染したのは友人がなにかしらきっかけを作ったのではと勘ぐっていたのですが、サッサーの場合は有無も言わせず外部から攻撃されるので、アップデートを怠っていた以外では友人に落ち度はないです。
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掲示板の書き込みで刺される時代です。
感染した自分のパソコンから、他人のパソコンに感染広げて、「貴重なデータ消えてしまった。どうしてくれるんだ!!」ってことにもなりかねません。
まあしぃ的にお勧めなソフトはRealSecure BlackICE PC Protectionです。
マジで強力すぎます。個人向けでは最強かと。Blackiceってネーミングもクールですし。

一応なんちゃっってCIW Security Analystですし(Intermediate程度だそうですが・・)、これから自分の勉強もかねてセキュリティー情報をお伝えしていく予定です。
Symantec Client Security for WS & NS法人様向けトレンドマイクロ商品を特別価格でご提供

ステーショナリー工房スリップオン
文庫本用のカバー買いました。
ブルーの革製。目立ちます!
かなりのお気に入りです。

最近アマゾンマーケットプレイスに出品するようになったのですが、出品して二日で三冊売れました!
でも、アマゾンの所場代が高いのであまり儲かりそうにないです。
#商品1点につき¥100の成約料と、販売価格の15%がAmazon手数料
多分アマゾンは普通に新品の本売るより、マーケットプレイスの手数料の方が割がいいのでは?
大体送料として260円しかくれないのはどうかと。

なんとか儲けが出るように、こちらもなにかで経費節約しなければなりませんよね。
そこでまずは発送時に使用するプチプチの大量購入に踏み切りたいと思います。

業務用らしく長さが42m・・
届くのが楽しみなような、ちょっと不安なような。

この間ブックオフで大量に本を買ってきた。
その中にこんな本がある。
『超』自分史ガイド―思い出世界へ時間旅行

皆さんは過去のことをどれだけ覚えていますか?
まあしぃは(おそらく嫌なこともすぐに忘れられるように)極度に記憶力が欠如しているようです。
その欠点(利点?)を埋めるために写真を結構撮っています。
かなり小さいデジカメもどんどん出ていることだし。
常にバッグに入れておくことをお勧め。
このおかげで色々ネタになる写真が撮れましたよ。

それ以外にも携帯のメールをパソコンに残して保存してあります。
なにげに日記なんてものはつけるの面倒で三日坊主の定番だけど、メールも結構日記代わりになるんじゃないですか?
携帯メール抜き出すソフトについていたんだけど、このめるカレってソフトを使うとメールをカレンダー上に表示できます。
これ使うとかなり詳細な自分のスケジュールがわかります。
ある意味これも自分史といっていいんじゃないかな。
みんなせっかくメール書いたのにどんどん削除されていってしまうように設定してるのはもったいない気がします。

さらに面倒くさがりのあなたにお勧めしたいのはレシートをとっておくことです。
捨てなければいいだけ。
超簡単☆
このレシートって言うのが持つ情報っていうのは結構侮れないと思うのですよ。
だっていつ、どこで、なにを買ったかとか大抵記載されているわけでしょ。
自分の買ったものだから思い出そうと思えば結構忘れられてた記憶も引き出せるものです。

購入したたびにレシートを上に重ねていくので野口先生の押し出しファイリングを実践していることになりますね。


攻殻機動隊に「まず金と女を調べろ」なんてセリフが出てきますが、自分のお金の流れをきちんと把握できている人って結構少ないと思います。
最近だと電子マネーなどで買い物の履歴が見られると言う機能もありますが、レシートの内容を電子化しておけるという点ではどんどん利用法が広がっていきそうです。
企業が個々人の購入履歴を収集して新たな提案をという流れがありますが、自分が自分自身の生活を振り返っていくという形もありだと思います。
その為には簡単でなければならないですよね。
キーワードは「ズボラー」。

例えば同窓会とか行くと全然覚えてなかったようなことが鮮やかに溢れるように思い出せたりしませんか。
やはり記憶を引き出せるきっかけって重要だと思う。
ちなみにまあしぃは数年分のレシートを捨てずにとってあります。
単にもらったらすぐ捨てるだけの存在としかとらえられていなかったレシートも、個人の行動履歴を詳細に記録してくれている貴重な存在として考えてみると結構な価値があるものと思えてきませんか?

最近話題のブログに対する意見なのですが、別に毎日きちんとつける必要なんて無いと思います。
よほど時間をかけられる人でないと面白いネタを随時提供していけるものではないですよね。
まぁ孫引きの孫引きなネタをとりあえず提供するのも悪くないですが。
少し発想を変えてみて、自分史作成ツールととらえたらどうでしょうか。

著名な作家などは日記や書簡が作品集に取り込まれていたりしますよね。
自分は後世に名を残すような人物じゃないよと思われるかも知れませんが、逆に有名じゃないが為に個々の時代の市井の人の生活を鮮やかに残しておけるのではないでしょうか。
最近のナチス研究などでは個人の日記が研究対象として重要視されているようです。

つづく。

先日、アマゾンで本を注文したらもう届いた。
箱を開けてみるとネスカフェ香味焙煎の試飲パックが入っていた。
パックの表には「とっておきの一冊、この香りと一緒に満喫しませんか。」と。
なかなかイキな販売戦略ではないでしょうか?
思わずURLを入力してしまいました。

ちなみにあおぞらカードのパンフも入っていたけど、正直見る気がしません。。
どうしてもネスカフェと比べてしまいます。

単に広告入れるだけではなく、「旨い」と思わせる抱き合わせならいいですよ。
あなたはどのようなものが思いがけず入っていたら嬉しいでしょうか?

ついでなのでオンライン書店について。
大概のオンライン書店は送料1500円以上送料無料っていうのが今の基準であろうと思いますが、セブンイレブンで受け取ればそれ以下の買い物でも送料無料というイーエスブックスを利用して見ました。

が、結構来るのが遅い。。
おそらく注文を受けてどこかの倉庫からまずはセブンイレブンの流通網にのせて、それから近所のセブンイレブンへという流れなので余分に時間がかかるのだと思います。
ただ、近所のコンビニで24時間取り置きしてくれるというのは、直接運送会社から届けられるより便利かもと思いました。

追記
ネスカフェの歴史についての本を恩師が訳しているので紹介します。
ドイツ企業のパイオニア―その成功の秘密
ヴォルフラム・ヴァイマー (編集), 和泉 雅人
原書のタイトルはKapitane des Kapitalsなのですが、出版社がこんなタイトルにしてしまったと嘆いていました。
注:まあしぃは独文科出身です。

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