初恋の思い出

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初恋と言ってもあれではなく、ツルゲーネフの「初恋」である。
帰宅して飯食ってたら、夢で逢いましょうというドラマがやっていた。
新聞読んでいたからほとんど見てなかったのだが、ふとツルゲーネフという言葉が耳に入りました。

大学の時ロシア文学の授業取っていて、レポートの題材に選んだのがツルゲーネフの「初恋」だったのだ。
レポートと言っても単なる感想文で単位が来た。

その時の担当は、「じっちゃんの名にかけてで」お馴染みの一族ではない方の金田一一族の金田一真澄教授であった。
現在、NHKのロシア語会話にでていらっしゃる。
その時のロシア文学の授業って、学部の中でもかなり適当で変な奴らが集まっていたので思い出深い。