Google Healthベータ版が公開されました。
基本機能は以下の四つ。
・Add to this Google Health profile
・Import medical records
・Explore online health services
・Find a doctor
・Add to this Google Health profile
まずは自分の情報を入力しないと始まりませんよね。
血液型の+-って皆さん知っているものなんでしょうか?
・Import medical records
提携しているhealth serviceを提供している各社から、医療情報をインポートすることが可能です。
逆に自分から各社にエクスポートすることもできます。
・Explore online health services
・Find a doctor
まぁ、このあたりはやはりGoogleですよね。
Drug interactionsという薬の飲み合わせ情報もメニューから辿れます。
すでに試された方もいました。
・【デジタルコンテンツビジネスの最前線】google healthを使ってみた
http://japan.cnet.com/blog/uchiyama/2008/05/20/entry_27001613/
医療保険問題は大統領選でも争点となっていますが、アメリカには公的保険制度がないんですよね。
例外として低所得者向けの医療扶助と高齢者医療保険の公的保険がありますが・・。
Medicare(高齢者向け)
http://www.medicare.gov
Medicaid(低所得者向け)
http://www.medicare.gov
普通のアメリカ人は民間保険に加入する必要があるわけです。
そんなわけで、医療記録は自分のものという考え方になるようです。
health serviceを提供している各社が保険会社とどのようなつながりになっているのかアメリカに旅行すらしたことのない僕にはわからないのですが、どうなっているのでしょうか?
健康状態の情報が、保険料に直結ですからね。
セキュリティー関連の本を読んでいたときに、HIPAAという法律を見かけました。
HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act)
http://www.hhs.gov/ocr/hipaa/
この法律は、医療機関の個人情報保護規定です。
昨今、後期高齢者医療制度が話題になっていますが、マイケルムーアのシッコ Sicko(Ws Amar)でも見てみるといいんじゃないでしょうか。
・関連ブログエントリー
【一人シリコンバレー男】「Google Health」で病院同士がつながるのか?
http://blogs.itmedia.co.jp/kudou/2008/01/google-health-1.html
【一般システムエンジニアの刻苦勉励】google healthはEHRに手を出す気だろうか
http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2008/01/google-healtheh.html
【TOBYO開発ブログ】ベールを脱いだ”Google Health”
http://www.tobyo.jp/tobyoblog/2007/543.html










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