ドラえもんVR

ドラえもんVRに行ってきました。
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何気に一般枠の初日一番手!
通りかかった子供たちがめっちゃやりたそうにしてたけど、13歳以上しか体験できないというのは子供向けアニメなのに結構酷だよなぁと思ったりしますね…
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渋谷VR PARK TOKYOのSALOMON’S CARPETと同じくバックパックタイプのパソコンを背負い込むタイプなので、ケーブルのことを気にせずのび太の部屋の中を自由に歩き回れる仕組みです。
四方からセンサーで現在位置を読み取るらしく、壁に近づきすぎるとここから先は進めないよとの警告を込めて格子状の青い線が浮き上がってきてマトリックスっぽくってめちゃくちゃカッコいいです!
他のVRと違ってコントローラーを握らなくても手の動きを認識してVR上に表示してくれるのでまったく違和感ありません。手と言ってもミッキーの手袋みたいな感じですが。
まずは机の中からドラえもんが登場。
いい歳こいて「うおーーー、ドラえもーーーん!」と雄叫びをあげてめっちゃ手を振ってみたりした。ちなみにエスカレーターのすぐ横に会場があるので、なんにも知らずに通りかかった買い物客たちからしたらおかしい人と思われてたかもしれないけど、ゴーグルしてて見えないから気にしない。
プレーヤーしかいない他のVR施設とは違う点ですな。
その後はお待ちかねのどこでもドア。
ドアを開くと向こうには南極の風景が!
しかも冷たい風が吹いてきてかなりの臨場感(風が吹いてくるだけで多分冷たくはないと思うんですけど脳がいい感じに騙されてる)。ドアを通り抜けるまでは周りの風景はのび太の部屋のままなので、どこでもドア使ってる感がハンパないです。
恐る恐るドアを通り抜けて後ろを振り向くとさっきとは逆にドアの向こう側にのび太の部屋が見えます。
扉を締めてとの指示があるので実際に締めると南極でのイベント発生です。結構な臨場感。
一度のび太の部屋に戻ってドアを閉めて、再度開くとそこは電車の車両の上。ドラえもんの世界と言うよりか、007とかスティーブンセガールの映画の中に入りこんだ気分です。扉を隔ててのんびりまったりした空気感漂うのび太の部屋とスピード感満点の車両の上とまったく正反対な世界観なので、これまたどこでもドア感が凄いです。
渋谷のVRみたいに高低差のセンサーあったらこれだけで架線避けVRゲームになるなと思ったり。
ちなみに二人でプレイできるのでお互いVR上で表示されるのでそれがまたゲームの中にログインした感を高めてくれます。キャラと言っても工事現場にあるカラーコーンを逆さまにしたような物体ではありましたが。
僕がサイト見た時点では誰も予約してなかったのですが、すでに1ヶ月先まで予約がパンパンの状況のようです。無料でこれだけのハイレベルのVRを体験できる機会は他にはないと思うのでちょこちょこチェックして是非とも体験してみてください。

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